当好房の「FABOOL Laser Mini 1.6W」で加工可能なアイテムを紹介していきます。今回はその1回目「紙」編(その1)です。

今回の元データは、こちら。

先日追加されたばかりのカードケースです!
かなり大きなサイズなので、たぶん加工時間もだいぶになることが予想されます。その辺も含めて、紙を切っていきたいと思います!

コピー用紙

一般家庭にありふれて存在している、コピー用紙です。A4サイズから切り出していきます。設定は安定のスピード50、パワー100、繰り返し1回です。

順調に切っていけてます。ただ、かなり焦げ気味なので、これはもしかすると速度、パワーのバランスを調整しても切れるかもしれませんね。

が、しかし・・・

どででん(困惑)

いや、簡単に言うと風で紙が動いちゃったみたいです。軽いコピー用紙ではよくある失敗です(苦笑)でも、きちんと切れています。後始末は手作業で。加工時間は約30分ほどでした。

点線で折ることで、このようにきちんとカードケースの形状になりました。

S/Pに関しては、確認後追記します!

画用紙(スケッチブックの紙)

さて続いてはお絵かきの定番、スケッチブックの画用紙です。かなり厚みがあるので、果たしてきれいに切れるのか?

今回は風で紙が動かないように、セロハンテープで止めておきました。

スピード/パワーはコピー用紙と同じ50/100ですので、加工時間は約30分ほどとあまり変わりがありません。しっかりと切れています。

点線の部分に若干、切り損なった場所がありましたが、実線のところはすべてきれいに切れました。こちらは紙が厚いので、しっかりとしたカードケースになりました。

FABOOL Laser Mini 1.6Wを使用してみたい!という方はお気軽にご連絡・コメントいただけますと、喜びます!