LABEL DESIGN MAKER で Wi-Fi 接続できない件について(汗

お仕事でパソコンの設定を頼まれた際に、大切な書類をまとめたレターケースを作るようにしています。
そのレターケースに「パソコン関係重要書類」とか、導入日とか、いろいろと記載するのに、長らく、CASIOのネームランド(KL-P40)という機種を使ってきたんですが、最近なんだか印字の調子が悪いので、同社のKL-E300に更新しました。

前評判的には、”KL-P40とテープの互換性があり、Wi-Fiに接続してPC、スマホから専用ソフトを使ってシールを作成できる。”とのことで、購入したんですけど、実際購入してみたら、これはなかなか難易度の高い商品でした(苦笑

まずそもそもの問題なんですが、説明書(?)が酷すぎます。
ペラ紙一枚の「クイックスタートガイド」とやらが入っているのですが、そこにはこのKL-E300をWi-Fiに接続するところまでしか、記載がありません。

先に説明した”専用ソフトを使ってシールを作成”の部分がゴソッと抜け落ちてるんですね。
その場合、ある程度PCに詳しい人間であれば、「まぁまぁまぁ、簡単なソフトだから、説明なくても使えるでしょ」と思い、とりあえず、指定のWebページからソフトをダウンロードしてインストールしてみるとですよ。

まぁ、この有様ですわ。

なんか初期画面の「なに作りますか~?」的な画面から、遷移すると、どれを選んでも真っ白画面になって全く反応がなくなるっていう。手持ちのPC(ノート、デスクトップ)2台でこうなるってことは、大抵こうなるんではないだろうか。

ただまぁ、これについては公式のQ&Aに記事が見つかりました。

トラブルシューティング「LABEL DESIGN MAKER が起動できませんが、どうすればいいですか?」

なんかソフトにバグがあるらしく、フォント周りのプログラムをいじることで修正可能との事。
確かに添付されているプログラムを実行してみると、起動はできたんですよ。起動は・・・。

全く印刷できないでやんの(遺憾

こんなエラーが出る。
「まぁ確かに、本機はWi-Fiに接続されているけど、PCのソフト側で接続設定みたいのをしてないなぁ」
と思って、メニューを見ると、確かに「無線LAN設定」なる項目を発見。「これだ!」と思って機種を選択し、開いてみると・・・

なんか思ってたんと違う(汗)

本体側をネットをWi-Fiにつなぐ設定案内画面がでるんですわ。
このあたりから、さすがに自分も「?」ってなるんですね。
とりあえず、指示に従うと、付属のUSBケーブルでPCと本機を接続して、Wi-Fiの設定をしろと。
「え、でもさっき、クイックスタートガイドを見ながらWi-Fiに接続したんだが?」
と思いながら、設定を行う。

結局印刷できねぇじゃん!

この時点で「???」にパワーアップする疑問。
因みに、USBを接続しておくと印刷は出来る。ただし、これってWi-FI使ってないよね。多分。
USBを抜くと、先述のエラー画面が出て印刷できないっていう。

もしかしたら、Wi-Fiにちゃんと接続できてないんじゃないか。と思い、ルータの方にアクセスしてMACアドレスから確認すると、ちゃんといるんですねぇ。

もはやこうなると意味が解らない。本体の初期化なる方法をとってみるも、結局本機は見つからず・・・(汗)

あぁ、もしかして、このソフト使って接続するんかな? とか思って、再度初期化からのソフトを使ってWi-Fiに接続してもダメ。

やっぱつながってないよな。って気がしたので、もう一度無線ルータからPingを送信してみると案の定、「通信できませんでした」のメッセージが(苦笑)
再再度初期化して、今度はAOSSで接続してみるとPingは通った! よし、これで印刷できるんじゃね! と思い印刷かけてみると先述のエラーメッセージが出力されるという。
無論ですが、ソフトを起動しているPCからPingを打ってもちゃんと、プリンターから返信はあるので、機械的には接続できているけど、アプリケーション的には接続されていないという事みたいです。

まぁ、コントロールパネルから、デバイスとプリンターの設定を開いてみると、プリンターの一覧にはいないので、その辺が問題なのかなと。

もちろん、ドライバなんてものは存在していない様子ですけどね(苦笑)

とりあえず、お手上げノ 暇な時にでもサポートと連絡とって改善を試みます。
それまでは、USB接続で使うしかないかなぁー。

以上でしたノ

NI15-9WHB(B/W) Dell ノートパソコン 評価

正直に言おう、こいつは酷い(汗
もし値段だけを見て買おうと思っているのであれば、マジでやめた方がいいですわ。

この記事はあくまで私自身がこのPCをちょっと触ってみて、感じた第一印象についての覚書です。

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刺繍ミシン-TAJIMA~彩SAI~で出来る事!

当好房で花形機器となります、刺繍ミシン TAJIMA~彩SAI~では、自分の書いたイラストを簡単に刺繍にする事が可能です!

まず、90mm×90mmのキャンパスを用意します。

そこに手書きでイラストを書き込みます。

そしたら、そのデータを刺繍データへ変換します。

データを刺繍ミシンに入れて、刺繍ミシンの設定を行います。

刺繍を開始します!(待つこと5分程度)

オリジナル刺繍が完成です!

デジタルデザイン好房では、お持ち込みいただいた布製品への刺繍サービスを行っております! 機材の利用は1時間3000円からになります!

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山陰ものづくり商店 てわるさ堂 オープン

デジタルデザイン好房では、制作したアイテムの販売場所として、新たに「山陰ものづくり商店 てわるさ堂」をオープンいたしました。
デジタルデザイン好房をご利用の方はもちろん、山陰地方でものづくりを楽しんでいらっしゃる”ハンドメイカー”の方々にぜひご利用いただきたく思います。

てわるさ堂では、店子(たなこ)方式で1ヵ月1500円から5つのアイテムを販売していただけます。ご検討の方はぜひ、出品希望ページをご覧ください。

https://xn--wckd8bb5223cm8k.com/tewarusadou/user_data/syuppin

さらに詳しい話がお聞きになりたければ、コメントから、またはメール・LINEにてお問合せくださいね!

どうぞよろしくお願いいたします!!

FABOOL 1.6W 加工例その1

当好房の「FABOOL Laser Mini 1.6W」で加工可能なアイテムを紹介していきます。今回はその1回目「紙」編(その1)です。

今回の元データは、こちら。

先日追加されたばかりのカードケースです!
かなり大きなサイズなので、たぶん加工時間もだいぶになることが予想されます。その辺も含めて、紙を切っていきたいと思います!

コピー用紙

一般家庭にありふれて存在している、コピー用紙です。A4サイズから切り出していきます。設定は安定のスピード50、パワー100、繰り返し1回です。

順調に切っていけてます。ただ、かなり焦げ気味なので、これはもしかすると速度、パワーのバランスを調整しても切れるかもしれませんね。

が、しかし・・・

どででん(困惑)

いや、簡単に言うと風で紙が動いちゃったみたいです。軽いコピー用紙ではよくある失敗です(苦笑)でも、きちんと切れています。後始末は手作業で。加工時間は約30分ほどでした。

点線で折ることで、このようにきちんとカードケースの形状になりました。

S/Pに関しては、確認後追記します!

画用紙(スケッチブックの紙)

さて続いてはお絵かきの定番、スケッチブックの画用紙です。かなり厚みがあるので、果たしてきれいに切れるのか?

今回は風で紙が動かないように、セロハンテープで止めておきました。

スピード/パワーはコピー用紙と同じ50/100ですので、加工時間は約30分ほどとあまり変わりがありません。しっかりと切れています。

点線の部分に若干、切り損なった場所がありましたが、実線のところはすべてきれいに切れました。こちらは紙が厚いので、しっかりとしたカードケースになりました。

FABOOL Laser Mini 1.6Wを使用してみたい!という方はお気軽にご連絡・コメントいただけますと、喜びます!

SMCN #3 「Oculus QuestとVRコンテンツ開発を知ろう【Questも体験可!】」に潜入してきました!

デジタルデザイン好房の最初の記事になりますが、イベント参加報告です(苦w) Shimane Motion Control Network(島根モーションコントロールネットワーク)でOculus Quest(オキュラスクエスト)が体験できるということで参加してみました!

Oculus QuestはVR(仮想現実)を見るためのヘッドマウントディスプレイです。価格は約5万円です。さらに6DoFと呼ばれる、体の動きを検出する機能が搭載されています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81%E3%80%91Oculus-Quest-%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88-64GB/dp/B07QLRG6M2/ref=sr_1_2?adgrpid=53253132157&gclid=Cj0KCQjwi43oBRDBARIsAExSRQE60ifeY4ySAH2sMSvjDaN9trtSeg3w_uxB2U6P34_UovhveBNNYoMaAjU9EALw_wcB&hvadid=338562247091&hvdev=c&hvlocphy=1009618&hvnetw=g&hvpos=1t1&hvqmt=e&hvrand=10605858468836967048&hvtargid=aud-759377471893%3Akwd-527624275121&hydadcr=3126_11143572&jp-ad-ap=0&keywords=oculus+quest&qid=1560563780&s=gateway&sr=8-2

その特徴はPC無しのスタンドアローンで使うことのできる自由自在に動き回る事ができるヘッドマウントディスプレイです。すごく面白いです!

この先、どんどん発展していくだろうVR技術の最先端を体験しました!

アプリはUnityを使用して作成するそうです! 実際作成の手順も教えていただきました!(自分もUnityちゃんと触らないとなぁ) 目の前でOculus用のアプリケーションがみるみるうちに開発されていきました!

会場には3台のOculus Questがやってきており、一世を風靡したビートセイバーの体験もさせていただきました!

続いての発表は 「Leap Motionを使ったハンドジェスチャー」

Leap Motionとは小型のガジェット(機器)で赤外線カメラ2つを有し、手の動きを検出する機器です! 価格は1万3千円くらい。

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00E3CP9UM/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_N3fbDbEQA4DVH

どちらかというとVRというより、AR(拡張現実)向けのガジェットだなと思いました。「HTC VIVE Tracker」を使い爆弾の爆風でキャラクターを飛ばすゲームを作成しておられました。

午後の部はまず「ヘッドマウントディスプレイを使わないVR」

続いてが「 VRChatのワールド作成したかった話」

最後に「 VR初心者のQuestレビュー 」

会場の最新情報は以下URL参照してください
https://twitter.com/hashtag/xrshimane?src=has